ダークマホガニー
2008/11/22 土曜日
「マホガニー」って単語を耳にされたことはありますか?
よく、木製家具や建具の他ギターや靴、なかには髪の色なんかの表記にも使われる言葉ですね。
今日、カーテンレールの色決めの時に「ダークマホガニーってどんな意味ですか?」
と聞かれハッとしちゃいました(;+д+)意味ですか??
普段あたりまえのように使用してた言葉なのに、「色です」じゃコーディネーターとしてあんまりなので
はじめてちゃんと勉強したので、ここで皆様にも研究発表します。 もちろんご存知の方も、いまいち分からない方も採点して下さい。(*^-^)

センダン科に属する木で、高級材として重宝されています。
1730年以降から家具材としても使われはじめ、インテリア的には比較的歴史の浅い素材ですが
当初はキューバ産が最高級とされてましたが、現在ではホンヂュラス産のものが1番だとか
色味は赤みのかかった茶色(上画像参照)なので、「ダークマホガニー」は濃い赤茶色の表現だったんですね。
貴族の館を形作ったといわれるマホガニーはアンティーク家具の雰囲気漂う高級材として
今でも色の総称で使われてます。
ただ、原産地での伐採がすすんだため、現在では全ての種がワシントン条約で取引が制限されているそうです。
研究発表を終わります。(*_ _) ありがとうございました。







