配灯計画をする時の注意点
2008/11/30 日曜日
前回に引き続き、インテリアにおける照明のお話です。
照明の種類等をふまえて、どう配灯するかをコーディネートする時に考えるのが
インテリアスタイルです。
明るさの感じ方は、個人個人違ってきますので、今までの生活スタイルであったり
習慣が大切になってきます。生体メカニズムや年齢などを取り込み、
それに合った配灯計画を進めます。
・側面(壁)が明るいと、同じ照度でも上部(天井)からの光より明るく感じます。
・窓周りの照明は奥行きを広げてくれます。

・明かりに高低差を付けるとリズム感がでます。
・ニッチ等も照明の見せ場

・間接照明で凹凸を出してあげる。
・1室1灯の明かりより、全体照明や部分照明で表現する。
適切な色合いには、自然色・期待色・環境色などがあり
効果的な輝きには、被照面の光沢・反射率・ゆらめき・見かけの大きさ があげられます。
これらを演出するのに照明器具の位置はもちろん、照明ランプの色を変えたり
使用目的に合った光色を用い、適度な影を生じる事が質の良い照明のあかりといえます。









